活字中毒者のそこのあなた!
アマゾンの欲しい物リストは本ばっかりで、古本半額になるまで待っているあなた!
年賀状やらずに本を読んでいるあなた!(笑)
お待たせ致しました。
㈱エータ・カリーナ毎年恒例、大好評の人気企画!(どこがやw)
「不動産屋が選ぶ2018年に読んだベスト10冊」
(^^)今年もはりきって10冊あげちゃいます。
(どれも徹夜本です。自信をもってオススメできます)
ちなみに去年はこんな感じでした↓
ルールは昨年と同じです。
①2018年にカネシロが読んだ本(必ずしも2018年に出版された本ではない)
②できる限り近刊書を選ぶ
③再読作品は除外
④チャラい自己啓発書やビジネス書は論外、というか読まないし
振り返るとほんと小説読まなくなったなぁ・・・・・
小説とは、人間の永遠の問題、または人生の根本問題に対する答えが、あるいは少なくとも鍵が、見出だせるのではないかと思える唯一の芸術だと信じて疑わなかった10代の少年はもう40歳のオッサンに・・・・・・
来年は小説だけあげてみようかな・・・・・
Contents
- 1 ①「ハッパノミクス-麻薬カルテルの経済学」 トム・ウェインライト(みすず書房)
- 2 ②「ヨーロッパ戦後史」 トニー・ジャット(みすず書房)
- 3 ③「死神の報復-レーガンとゴルバチョフの軍拡競争」 デイヴィッド・E・ホフマン(白水社)
- 4 ④「AI入門講座-人工知能の可能性・限界・脅威を知る」 野口悠紀雄(東京堂出版)
- 5 ⑤「遺伝子-親密なる人類史」 シッダールタ・ムカジー(早川書房)
- 6 ⑥「太陽を創った少年-僕はガレージの物理学者」 トム・クラインズ(早川書房)
- 7 ⑦「日本-呪縛の構図」 R・ターガート・マーフィー(ハヤカワノンフィクション文庫)
- 8 ⑧「住宅・不動産業 激動の軌跡50年 」 不動産経済研究所
- 9 ⑨「任務の終わり 」 スティーヴン・キング(文藝春秋)
- 10 ⑩「大統領失踪」 ビル・クリントン、ジェイムズ・パタースン(早川書房)
①「ハッパノミクス-麻薬カルテルの経済学」 トム・ウェインライト(みすず書房)
→超グローバル企業のCEOも、麻薬カルテルのボスも、やっていることは同じというお話(笑)
②「ヨーロッパ戦後史」 トニー・ジャット(みすず書房)
→ヨーロッパ戦後60年をまとめた大作、読むのにめっちゃ時間がかかります(笑)。下巻第三部19章「旧秩序の終焉」を読むためだけでも本書を買う価値あり。長年、ユーゴスラビアの紛争がよく分からなかったが本書を読んで疑問が氷解した。民族の多様性を認める国とそうでない国の明暗がはっきり分かれていると感じるは私だけではないはずだ。
③「死神の報復-レーガンとゴルバチョフの軍拡競争」 デイヴィッド・E・ホフマン(白水社)
→冷戦アメリカ、ソ連の軍拡競争のノンフィクション
地下深い「球」と呼ばれる基地に身を潜めたソ連士官が、核攻撃を受けた際、すべての核ミサイルを発射させて、アメリカへ報復攻撃を行う。
こんなSF小説や映画のような「設定」が事実だったとは!
あまりの恐ろしさに言葉を失う。
こんな異常な国家が数十年前には存在していたのだ。
大長編の大作ですが、一気読みできます。オススメ◎
④「AI入門講座-人工知能の可能性・限界・脅威を知る」 野口悠紀雄(東京堂出版)
→AIを敵と考えるのではなく、味方と捉え、AI利用して本当に人間でしかできないことに集中するべきと著者は説く。
AIの中身「ディープラーニング」や「パタン認識」についても説明があるので、大まかな理解ができます。中国のAIにおける研究がアメリカより進んでいることに衝撃を受けます。面白いし勉強になります。
⑤「遺伝子-親密なる人類史」 シッダールタ・ムカジー(早川書房)
→恥ずかしながらドーキンスの「利己的な遺伝子」とワトソンの「DNA」ぐらいしか読んだことがないので、読んでみました。遺伝子が解き明かされる歴史をまとめた本。
⑥「太陽を創った少年-僕はガレージの物理学者」 トム・クラインズ(早川書房)
→数年前に流行った「理系の子」が面白いと感じた人は読めるはず。
子供ってやはり熱中できるものを見つけることが重要なんだなと考えさせられます。といっても自分の子に核融合炉作られても困るけどww
⑦「日本-呪縛の構図」 R・ターガート・マーフィー(ハヤカワノンフィクション文庫)
→在日40年のアメリカ人教授から見た日本論。引き込まれます。
このような本が日本の学者から著されていないことに怒りを覚えます。
高校生の副読本にピッタリじゃないでしょうか。歴史を学ぶのが楽しくなるはず。
⑧「住宅・不動産業 激動の軌跡50年 」 不動産経済研究所
→職業柄あげてみました。「不動産経済通信」のコラム50年分をまとめた本、その時々の時代の香りを感じることができます。バブル時代の記事がバカバカしくて笑えます。
⑨「任務の終わり 」 スティーヴン・キング(文藝春秋)
→巨匠が挑んだ初のミステリー「Mr.メルセデス」シリーズ、ついに完結!
ラストの対決に持っていく手腕はさすが!人生の喜びとは「キングを読めること」だ。めっちゃ面白かったぜ。(^^)幸せです。
⑩「大統領失踪」 ビル・クリントン、ジェイムズ・パタースン(早川書房)
→話題になっていたので・・・・あんなけ派手に宣伝されたら、さすがに読んでみようかなと思いますよね(笑)。
久しぶりのパタースン。かなり面白いです。クリントン元大統領が共著なだけあって、デティールが超リアル。アメリカ大統領は国を守るために、自ら失踪し未知の敵と戦うのだが、その敵の攻撃は・・・・・というお話。
後半はアクションもあってスリリングな展開にもなり飽きさせません。
トム・クランシーとかネルソン・デミルが好きな人はオススメできます。

m(_ _)m2019年も面白い本に出会えますように。
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